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【2021年最新】ネット証券10社の手数料や特徴を比較!人気の証券会社おすすめランキングTOP10

2021年2月17日

ネット証券10社の手数料や特徴を比較

「おすすめのネット証券はどれ?」
「ネット証券の手数料を比較したい」

このように、現在ネット証券で口座開設しようかお悩みではありませんか?

ネット証券は手数料を比較し、自分に合ったものを選びましょう。こちらの記事では、人気のネット証券10社をおすすめ順にランキング形式でご紹介しています。

こちらの記事を読むことで、

  • 今まで知らなかったネット証券に出会える
  • 手数料などでネット証券を比較検討できる
  • 自分に合ったネット証券を選べる

ようになりますので、ぜひ最後までご覧ください

どのネット証券で口座開設するか迷っている方は、まずは以下3社の口座開設がおすすめです。

どれも手数料が低水準で、操作も簡単なので手軽に取引を行えるネット証券です。

初心者におすすめのネット証券

  1. DMM株|口座開設を申し込んでからすぐに取引可能
  2. SBI証券|初心者でも使いやすいツール
  3. LINE証券|少額からコツコツ投資をはじめたい人向け

人気のネット証券おすすめランキングTOP10!手数料とサービスの特徴を比較

人気のネット証券おすすめランキングTOP10!手数料とサービスの特徴を比較

まず、人気のネット証券10社を手数料と特徴を比較して、おすすめ順にまとめました。

順位 ネット証券 10万円取引時の手数料
(国内株式・現物取引)
主な特徴
1位 DMM株 88円 手数料が格安でポイントも貯まる
2位 SBI証券 99円 初心者も経験者もすべての人が使いやすい
3位 LINE証券 買い:0円
売り:176円
初心者向けに投資対象が厳選されている
4位 松井証券 0円
(一日の取引が50万円以内)
一日限りの信用取引サービスがある
5位 ネオモバ 月220円〜 月額制のサービスで取引手数料がない
6位 楽天証券 99円 キャンペーンが豊富でオトクに投資ができる
7位 GMOクリック証券 96円 取引ツールが高性能ですべて無料で利用できる
8位 マネックス証券 110円 IPO銘柄や米国株の取扱数が圧倒的に多い
9位 岡三オンライン証券 108円 取引ツール・分析ツールが充実している
10位 SMBC日興証券 137円 信用取引の手数料が0円

それぞれのネット証券の詳細を見ていきましょう。

1.DMM株|口座開設を申し込んでからすぐに取引可能

DMM株

引用元:DMM 株公式HP

取引手数料 ~5万円:55円(税込)
~10万円:88円(税込)
~20万円:106円(税込)
~50万円:198円(税込)
~100万円:374円(税込)
~150万円:440円(税込)
~300万円:660円(税込)
300万円~:880円(税込)
NISA
つみたてNISA -
IPO
投資信託 -
米国株式
取引ツール PC DMM株 STANDARD
DMM株 PRO+
DMM株 PRO
取引ツール スマホ DMM株 アプリ

DMM株の主な特徴は次の3つです。

  • 最短翌日で取引可能
  • 口座開設後1ヵ月間は手数料が0円
  • 国内株式の取引なら手数料の1%ポイントが貯まる

DMM株は「DMM.com証券」の投資サービスの一つです。口座開設して取引を開始するまでに通常2〜3営業日かかるのが一般的ですが、DMM株なら最短で翌日から取引を開始できます。

業界の中でも最低水準の取引手数料が特徴的で、約定ごとの取引金額が5万円以下なら手数料は50円(税別)となっています。さらに、口座開設してから1ヵ月間は手数料が0円なので、今すぐに株取引をはじめたい方にはおすすめのサービスです。

また国内株式の取引では、手数料の1%のポイントが貯まり、貯まったポイントは現金に換金することができます。

米国株の取引なら約定時の取引金額にかかわらず手数料が無料なので、国内株式はもちろん米国株を中心に取引したい方には特におすすめです。

DMM株で今すぐ口座開設する

2.SBI証券|初心者でも使いやすいツール

SBI証券

引用元:SBI証券公式HP

取引手数料 【スタンダードプラン】
~5万円:55円(税込)
~10万円:99円(税込)
~20万円:115円(税込)
~50万円:275円(税込)
~100万円:535円(税込)
~150万円:640円(税込)
~3,000万円:1,013円(税込)
3,000万円~:1,070円(税込)【アクティブプラン】
~100万円:0円
〜200万円:1,278円(税込)
以降100万円増加ごと:+440円(税込)
NISA
つみたてNISA
IPO
投資信託
米国株式
取引ツール PC HYPER SBI(国内株・先物OP)
取引ツール スマホ 「SBI証券 株」アプリ(国内株)
かんたん積立 アプリ(投信積立)
HYPER FXアプリ(FX)
HYPER 先物・オプションアプリ(先物OP)
取引所CFD アプリ - くりっく株365(CFD)

SBI証券の特徴は次の3つです。

  • 口座開設数No.1
  • IPO取扱銘柄数が業界トップクラス
  • Tポイント投資など投資サービスが充実

SBI証券は口座開設数No.1で、取扱う商品数が豊富な人気のネット証券です。

IPO取扱銘柄数が業界トップクラスで、NISAやつみたてNISAに対応、世界10カ国の外国株も扱う総合力が高いことが特徴です。一日の約定代金で手数料がかかる「アクティブプラン」なら、一日100万円まで手数料無料で取引できます。

また、SBI証券は取引するたびにTポイントが貯まり、貯まったTポイントで取引ができる「Tポイント投資」という投資サービスを提供しています。

資産運用を自動で行ってくれる「ロボアドバイザー」など、誰でも気軽にはじめられる投資サービスを多く提供しているので、初心者にはおすすめのネット証券です。

SBI証券で今すぐ口座開設する

3.LINE証券|少額からコツコツ投資をはじめたい人向け

LINE証券

引用元:LINE証券公式HP

取引手数料 【買い】
約定代金にかかわらず0円【売り】
~5万円:99円(税込)
~10万円:176円(税込)
~20万円:198円(税込)
~50万円:484円(税込)
~100万円:869円(税込)
~150万円:1,056円(税込)
~3,000万円:1,661円(税込)
3,000万円~:1,771円(税込)
NISA -
つみたてNISA -
IPO -
投資信託
米国株式 -
取引ツール PC -
取引ツール スマホ LINEアプリ

LINE証券の特徴は次の3つです。

  • LINEアプリから入出金や取引ができる
  • 買付手数料が無料
  • 投資対象が厳選されている

LINE証券は初心者でもはじめやすく、使いやすい投資サービスです。

スマホだけで口座開設できるだけでなく、普段利用している「LINE」アプリから、入出金の手続きや取引ができます。専用のアプリを新たにダウンロードしたり、設定したりする手間がありません。

さらに、LINE証券は買付手数料が無料です。売付手数料は他社のサービスよりも高くつくものの、トータルの売買手数料は業界の中でも最低水準となっています。

LINE証券は投資対象が厳選されているのも特徴の一つです。他社サービスと比べて投資商品の取扱数は少ないですが、有名企業の株式や国内ETFなど信頼できる商品に限られており、銘柄選びに慣れていない初心者には適していると言えます。

また「いちかぶ」というサービスを提供しており、株式なら1株から、投資信託なら100円からの少額投資が可能です。これから投資をはじめるならLINE証券をおすすめします。

LINE証券で今すぐ口座開設する

4.松井証券|投資信託とデイトレードが魅力

松井証券

引用元:松井証券公式HP

取引手数料 〜50万円:0円
〜100万円:1,100円(税込)
〜200万円:2,200円(税込)
以降100万円増加ごと:+1,100円(税込)
NISA
つみたてNISA
IPO
投資信託
米国株式 -
取引ツール PC ネットストック・ハイスピード
株価ボード
FXトレーダー・プラス
ネットストックトレーダー
ネットストックトレーダー・プレミアム
フル板情報(BRiSK for 松井証券)
取引ツール スマホ 株touch
投信アプリ
松井証券 FXアプリ
LINE公式アカウント(松井証券 FX)

松井証券の特徴は次の3つです。

  • 一日50万円まで手数料無料
  • 低コストの「1日信用取引」で資金を効率化
  • 信託報酬が還元される「毎月現金還元サービス」

松井証券は手数料が安いネット証券の一つです。手数料は定額制となっており、一日50万円までの取引なら手数料は0円です。

独自の投資サービス「1日信用取引」は、返済期間が当日の信用取引です。

取引コストは約定代金に関係なく0円で、さらに金利・貸株料は0〜1.8%と非常に低い水準となっています。小さな利幅でもコスト負けすることなく、コツコツ利益を出すことができるので、一日に何度も取引するデイトレーダーにおすすめです。

また、信託報酬の一部が還元される「投信毎月現金還元サービス」も松井証券の大きな魅力の一つです。

投資信託は初心者を中心に人気の金融商品ですが、管理してもらうには「信託報酬」という経費が毎日発生します。しかし、松井証券なら信託報酬の一部が現金で還元されるので、日々のコストを下げることができます。

そのため、デイトレーダーの方や投資信託をメインに資産運用をはじる方には松井証券がおすすめです。

松井証券で今すぐ口座開設する

5.ネオモバ|少額でIPOや株取引をはじたい人向け

ネオモバイル

引用元:ネオモバ公式HP

サービス利用料 〜50万円:220円(税込)
〜300万円:1,100円(税込)
〜500万円:3,300円(税込)
〜1,000万円:5,500円(税込)
以降100万円増加ごと:+1,100円(税込)
NISA -
つみたてNISA -
IPO
投資信託 -
米国株式 -
取引ツール PC SBIネオモバ証券
取引ツール スマホ ネオモバ株アプリ
ネオモバFXアプリ

ネオモバの特徴は次の3つです。

  • Tポイントが貯まって使える
  • 株やIPO株を1株から買える
  • 「Wealth Navi for ネオモバ」で自動の資産運用が可能
  • 取引手数料は月額制で月220円から

ネオモバは「SBI証券」と、Tポイントのマーケティングサービス「CCCマーケティング」が共同で提供する投資サービスです。SBIネオモバイル証券とも言います。

Tポイントが貯まって使えることが特徴で、TポイントでFX取引ができたり、現金とTポイントを組み合わせて取引ができたりします。

IPO株を1株から申し込める「ひとかぶIPO」や、1万円から自動で資産運用ができる「Wealth Navi for ネオモバ」といった、初心者向けのサービスも特徴的です。

また、手数料の仕組みが他社のネット証券とは異なり、月額制のサービス利用料となっています。

月間の取引金額合計が50万円以下で、サービス利用料は月220円(税込)です。取引しない月も月額利用料が発生しますが、月間の取引回数や取引額が多ければ、他社と比べて手数料がやや低いです。

また、サービス利用に対して1%のTポイントが還元されるほか、毎月200Tポイント付与されるので、少額投資でもサービス利用料は実質的にほとんど無料で利用できます。

全体を通して低額からはじめられるサービスを提供しているので、初心者の方など少額から投資をはじめたい方にはネオモバがおすすめです。

ネオモバで今すぐ口座開設する

6.楽天証券|楽天ポイントが貯まって使える

楽天証券

引用元:楽天証券公式HP

取引手数料 【超割コース】
~5万円:55円(税込)
~10万円:99円(税込)
~20万円:115円(税込)
~50万円:275円(税込)
~100万円:535円(税込)
~150万円:640円(税込)
~3,000万円:1,013円(税込)
3,000万円~:1,070円(税込)
※手数料の1%~2%ポイントバック【いちにち定額コース】
~100万円:0円
~200万円:2,200円(税込)
~300万円:3,300円(税込)
以降100万円増加ごと:+1,100円(税込)
NISA
つみたてNISA
IPO
投資信託
米国株式
取引ツール PC マーケットスピード II
マーケットスピード
マーケットスピードFX
マーケットスピード for Mac
取引ツール スマホ iSPEED
iSPEED for iPad
iSPEED FX
iSPEED 先物OP

楽天証券の特徴は次の3つです。

  • 楽天ポイントが貯まって使える
  • 株アプリ「iSPEED」が初心者でも使いやすい
  • 多彩なキャンペーン

楽天証券は楽天ポイントが貯まって使える独自のポイントプログラムが特徴のネット証券です。

楽天ポイントは取引手数料や投信の保有残高、楽天カード決済額などに応じて貯まります。貯まったポイントは楽天の提携店で利用できるだけでなく、ポイント投資やNISA口座など、新たな投資資金としても利用できます。

スマホアプリ「iSpeed」は最短3タップで注文でき、15種類のテクニカルチャートを表示できる簡単で高性能の投資ツールです。約定をリアルタイムで通知する約定アラート機能付きで、投資に関する情報が随時配信されるので、初心者はもちろん投資家にも人気です。

また、他社と比べて数多くのキャンペーンを開催しています。たとえば、抽選で3,000ポイントを付与するもののほか、FXやCFDなどを新たにはじめる方に最大100,000ポイントが当たるものがあり、よりオトクに投資をするなら楽天証券がおすすめです。

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7.GMOクリック証券|高性能な取引ツールが充実

GMOクリック証券

引用元:GMOクリック証券公式HP

取引手数料 【1約定ごとプラン】
~10万円:96円(税込)
~20万円:107円(税込)
~50万円:265円(税込)
~100万円:479円(税込)
~150万円:580円(税込)
~3,000万円:917円(税込)
3,000万円~:977円(税込)【1日定額プラン】
~20万円:234円(税込)
~30万円:305円(税込)
~50万円:438円(税込)
~100万円:876円(税込)
~200万円:1,283円(税込)
~300万円:1,691円(税込)
以降100万円増加ごと:+295円(税込)
NISA
つみたてNISA -
IPO -
投資信託
米国株式 -
取引ツール PC スーパーはっちゅう君
はっちゅう君
はっちゅう君FXプラス
FXツールバー
プラチナチャート
はっちゅう君365
はっちゅう君CFD
取引ツール スマホ iClick株
株roid
GMOクリックFXneo
iClick外為OP
iClickFX365
FXroid365
GMOクリック CFD
GMOクリック株BO

GMOクリック証券の特徴は次の3つです。

  • 取引ツールが高性能ですべて無料
  • 手数料が低水準
  • NISA口座は手数料が無料

GMOクリック証券は、FX取引高は8年連続で国内No.1※のネット証券です。
(※参照:当社の強み | GMOクリック証券

高性能の取引ツールが豊富で、すべて無料で利用できることが大きな魅力です。たとえば、「スーパーはっちゅう君」は板注文で素早く注文が行え、テクニカル指標で取引サインをチェックしたり、ニュースやレポートで注目銘柄の動向をチェックできたりします。

ユーザーはそれぞれの取引ツールから、自身のニーズや使い勝手の良さに合わせて自由に選択して使うことができます。

また、GMOクリックは手数料が低水準なので、投資金額の合計が多ければ多いほど割安で取引ができます。さらに、NISA口座は手数料が無料なので、税金や手数料などのコストをかけずに投資ができるのもGMOクリックの魅力です。

取引手数料を抑えて、なおかつ高性能な取引ツールを利用して取引をしたい方には、GMOクリック証券がおすすめです。

GMOクリック証券で今すぐ口座開設する

8.マネックス証券|IPOやNISAをはじめるならおすすめ

マネックス証券

引用元:マネックス証券公式HP

取引手数料 【取引毎手数料コース】
〜10万円:110円(税込)
〜20万円:198円(税込)
〜30万円:275円(税込)
〜40万円:385円(税込)
〜50万円:495円(税込)
~100万円:1,210円(成行注文)、1,815円(指値注文)
100万円~:約定金額の0.1%(成行注文)、0.15%(指値注文)【一日定額手数料コース】
〜100万円:550円(税込)
〜300万円:2,750円(税込)
以降100万円増加ごと:+2,750円(税込)
NISA
つみたてNISA
IPO
投資信託
米国株式
取引ツール PC マネックストレーダー
MonexTraderFX
銘柄スカウター
マルチボード500
フル板情報ツール
チャートフォリオ
マーケットボード
マーケットライダープレミアム
マーケットライダー
MONEX VISION
取引ツール スマホ 銘柄スカウター
マーケットボード
マネックストレーダー株式スマートフォン
マネックストレーダー先物スマートフォン
トレードステーション米国株スマートフォン
マネックストレーダーFXスマートフォン
マネックス証券アプリ
MONEX VISION
MONEX TRADER CRYPTOスマートフォン

マネックス証券の特徴は次の3つです。

  • NISA口座は手数料0円
  • IPO銘柄や米国株の取扱数が圧倒的に多い
  • 手数料がやや高い

マネックス証券はIPOやNISAをはじめたい方におすすめのネット証券です。

NISA口座の国内株式なら売買手数料が0円で利用でき、米国株も買付ならキャッシュバックで実質手数料0円です。

しかし、取引ごとの手数料は最低110円から、一日の手数料定額コースでも最低550円からとやや高い水準となっています。他社のネット証券では、一日の約定金額が100万円まで手数料無料で利用できるところもあるので、その点マネックス証券は見劣りしてしまいます。

とはいえ、IPO銘柄や米国株の取扱数が他社のネット証券よりも多いので、これからIPOやNISAをはじめる方にはマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券で今すぐ口座開設する

9.岡三オンライン証券|取引ツールが豊富で経験者向け

岡三オンライン証券

引用元:岡三オンライン証券公式HP

取引手数料 【ワンショット】
~10万円:108円(税込)
~20万円:220円(税込)
~50万円:385円(税込)
~100万円:660円(税込)
~150万円:1,100円(税込)
~300万円:1,650円(税込)
以降100万円増加ごと:+330円(税込)
※3,300円(税込)が上限【定額プラン】
~100万円:0円
~200万円:1,430円(税込)
以降100万円増加ごと:+550円(税込)
NISA
つみたてNISA -
IPO
投資信託
米国株式 -
取引ツール PC 岡三ネットトレーダープレミアム
岡三ネットトレーダーライト
岡三ネットトレーダーWEB2
岡三かんたん発注
岡三RSS
岡三ネットトレーダーライトF
岡三オンラインFX WEB版
ネットトレーダー365FX
RSS 365FX
岡三アクティブFX インストール版
岡三アクティブFX WEB版
岡三オンライン株365 WEB版
ネットトレーダー株365
RSS 365CFD
e-profit 株365
取引ツール スマホ 岡三ネットトレーダーWEB2
岡三かんたん発注
岡三カブスマホ
岡三ネットトレーダースマホ
岡三ネットトレーダースマホF
岡三ネットトレーダースマホF for iPad
岡三オンラインFX スマートフォンアプリ
岡三オンラインFX for iPad
岡三アクティブFX スマートフォンアプリ
岡三アクティブFX iPadアプリ
岡三オンライン株365 スマートフォンアプリ

岡三オンライン証券の特徴は次の3つです。

  • 取引ツール・分析ツールが充実
  • 取引手数料が最低水準の低さ
  • 投資信託は購入時の手数料無料

岡三オンライン証券は、取引ツールや分析ツールが充実したネット証券です。

2021年オリコン顧客満足度調査の「ネット証券 分析ツール」に3年連続1位を獲得するなど、ツールの充実度は投資家から定評があります。
(参照:外部機関による評価|岡三オンライン証券

テクニカル指標のツールや条件に合った銘柄を探し出すスクリーニング機能、注文まで一貫して行える取引ツールなどさまざまです。

さらに、取引手数料は業界の中でも最低水準で、定額プランなら一日の取引金額が100万まで手数料0円で取引できます。

定額プランに回数制限はないので、一日に何度も取引するデイトレーダーをはじめとした経験者には、分析・取引ツールが充実した岡三オンライン証券がおすすめです。

岡三オンライン証券は投資信託の取扱が比較的少ないものの、購入時の手数料が無料のノーロードで、条件付きで他社から移管にかかる手数料がキャッシュバックされます。

岡三オンライン証券で今すぐ口座開設する

10.SMBC日興証券|信用取引の手数料が0円

SMBC日興証券

引用元:SMBC日興証券公式HP

取引手数料 ※1注文の約定代金に対する手数料
〜10万円:137円(税込)
〜20万円:198円(税込)
~30万円:275円(税込)
~50万円:440円(税込)
〜100万円:880円(税込)
~200万円:1,650円(税込)
~300万円:2,200円(税込)
~400万円:3,300円(税込)
~500万円:3,300円(税込)
~1,000万円:4,950円(税込)
〜2,000万円:9,900円(税込)
~3,000万円:16,500円(税込)
~5,000万円:27,500円(税込)
5,000万円〜:27,500円(税込)
NISA
つみたてNISA
IPO
投資信託
米国株式
取引ツール PC パワートレーダー
取引ツール スマホ SMBC日興証券アプリ

SMBC日興証券の特徴は次の3つです。

  • 初心者に優しいサービスを数多く提供
  • IPOの取扱銘柄数が業界トップ
  • 信用取引の手数料が0円

SMBC日興証券は総合証券会社です。ネット証券ではありませんが、これから証券取引をしようとお考えの方にとっては選択肢の一つです。

初心者に優しいサービスを多く提供しており、「株式ミニ投資」では、単元株の10分の1から株式を購入できます。そのほかにも、「日興フロッギー」は投資に関する情報をまとめた記事を配信するサービスで、記事内からそのまま株を購入することも可能です。

株式はdポイントで購入することもできるので、ドコモユーザーを中心に、dポイントを普段から貯めている方にとっては使いやすいサービスとなっています。

IPOの取扱銘柄数が業界の中でもトップクラスで、配分はすべて抽選で行われるので、IPOでの利益を狙いたい方にも向いています。

また、国内株式の現物取引における手数料はネット証券と比べてやや高いものの、信用取引の手数料が0円というのも特徴の一つです。

信用取引の手数料が無料なのはSMBC日興証券だけなので、初心者はもちろん、本格的に資産運用を行う方にもおすすめの証券会社です。

SMBC日興証券で今すぐ口座開設する

ネット証券の選び方

ネット証券の選び方

ネット証券の選び方は大きく以下の3つです。

  • 手数料の安い証券会社を選ぶ
  • 取引ツールの機能やサービスが充実している証券会社を選ぶ
  • 少額投資ならNISAなどの制度がある証券会社を選ぶ

ネット証券はそれぞれ特徴やサービスが異なるので、自身の目的や投資の仕方によって選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

手数料の安い証券会社を選ぶ

まずは、手数料の安い証券会社を検討しましょう。

通常、株式を売買したり投資信託を運用したりする際に手数料が発生します。手数料の仕組みや金額は証券会社によって異なるので、よりオトクに投資をはじめるなら取引の仕方によって比較検討する必要があります。

国内株式の現物取引で、手数料の安いおすすめの証券会社は以下の2社です。

中でもDMM株は取引回数が少ない初心者の方などにおすすめです。

手数料の安いネット証券はほかにもいくつかありますが、DMM株は一回の手数料が最低水準なところが大きな特徴です。

さらに、口座開設後1ヵ月間は手数料が0円なので、これから株式投資をはじめたいとお考えの方はDMM株を利用しましょう。

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取引ツールの機能やサービスが充実している証券会社を選ぶ

取引ツールの機能やサービスの充実度で証券会社を選ぶのもポイントの一つです。

初心者がプロ向けのツールを使っても、スムーズに取引できない可能性があります。

逆に、経験者なら初心者向けのサービスを多く提供するネット証券よりも、経験者向けのサービスが充実したネット証券を選ぶべきです。

サービスが充実しているおすすめのネット証券は次の2つです。

岡三オンライン証券は取引ツールや分析ツールが充実しているネット証券です。もちろん初心者の方も利用できますが、株取引がはじめてなら、より使いやすいLINE証券をおすすめします。

LINE証券は、新しくアプリをダウンロードする必要がなく、普段から利用しているLINEアプリ内で取引ができます。買付手数料は無料で少額から投資をはじめられるので、ぜひ利用してみてください。

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少額投資ならNISAなどの制度がある証券会社を選ぶ

これから少額投資をはじめるなら、NISA口座を開設できる証券会社がおすすめです。

NISAとは、株式投資や投資信託などから得た利益を最長5年、年間120万円まで非課税となる制度です。通常、株式などの利益に20%の税金がかかりますが、NISAを利用すればより多くの利益を残すことができます。

また、長期的にコツコツ積み立てていく投資を考えている方には、最長20年、年間40万円まで非課税になる制度「つみたてNISA」も選択肢の一つです。

NISA・つみたてNISAの制度があるおすすめの証券会社は以下の3社です。

SBI証券と松井証券はNISAとつみたてNISAに対応しています。投資信託で毎年少しずつ資産運用をするなら、SBI証券や松井証券のつみたてNISAがおすすめです。

一方、DMM株はつみたてNISAには対応していません。ただし、一回の取引手数料が低いので、NISAを利用して少額で資産運用する方にはDMM株をおすすめします。

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ネット証券をはじめるなら複数社の口座を開設しよう

基本的に証券口座は複数開設するのがおすすめです。

ネット証券によって取り扱っている商品や銘柄、提供するサービスは大きく異なります。

特にIPOは、割り当てられる株数が証券会社によって異なるので、口座を複数持っておいた方がIPOの当選率が高まります。

そのほか、複数の証券口座があれば自分に合う分析ツールを利用できたり、株式だけでなくETFや投資信託などの金融商品も利用できたりするのもメリットです。

複数口座を開設するデメリットとして、無駄な税金がかかる可能性や、年間の損益計算が煩雑になるといったものがあります。

しかし、お金を増やす目的で言えば、複数の口座を持っておいた方がメリットは大きいです。

まとめ:複数のネット証券の口座を開設して今すぐ投資をはじめよう

ネット証券によって、取り扱う商品や提供するサービスはさまざまです。

その中で自分に合ったネット証券を選ぶ方法には大きく以下の3つがあります。

  • 手数料の安い証券会社を選ぶ
  • 取引ツールの機能やサービスが充実している証券会社を選ぶ
  • 少額投資ならNISAなどの制度がある証券会社を選ぶ

より多くの利益を狙うなら、複数のネット証券で口座開設するのがおすすめです。手数料の安いものをメインに使ったり、機能が充実した取引・分析ツールを使用したりすることで、より効率の良い資産運用が可能となります。

証券会社の口座を開設して、早速、資産運用をはじめましょう。

初心者におすすめのネット証券

  1. DMM株|口座開設を申し込んでからすぐに取引可能
  2. SBI証券|初心者でも使いやすいツール
  3. LINE証券|少額からコツコツ投資をはじめたい人向け

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