今スグ眠気を覚ましたい!睡魔撃退法5選

突如やってくる私たちの敵「睡魔」

「昨日はちゃんと寝たのに…」
「今はマズい…絶対に寝れない…寝てはダメだ…」

なんて経験、誰もが1度はあるはず。

今回は、突然睡魔が襲ってきた時のおすすめの対処法を公開します!

目次

なぜ眠気は突然やってくるのか?

そもそも、なぜ睡魔はやってくるのでしょうか?

「前日ちゃんと寝たのに眠い」
「やる気はあるのに眠い」
そんな現象が起きるのにはきちんと理由があります。

眠気にもリズムがある

実は眠気にもリズムがあるんです。

人は、起きてからから8時間後と22時間後に自然な眠気を感じるようにできています。
なので毎朝6時に起きる人は、14時ごろに自然と眠くなるリズムです。

食後の体内で起こる変化のせい

「午後は特に眠い!」
「ご飯を食べたらもうだめだ…」

という方は多いと思います。
これは、食事をすることによる身体の変化が関係しています。

血糖値の急激な変化

人間の身体は、食事をすると血糖値が上がります。
血糖値が上がると今度は、正常な数値まで血糖値を下げようして身体が動きはじめます。

この血糖値の急激な変化が、眠気を引き起こすと言われているんです。

覚醒物質の活動

脳にある「食欲中枢」には、オレキシンという物質があります。
このオレキシンは、活発に働くと脳が覚醒され、活動が低下すると眠気を誘う物質です。

空腹によりオレキシンが活発化し、食事をしたことでオレキシンの活動が低下します。
この活動の低下から眠くなると考えられます。

そもそも睡眠不足

やっぱり考えられるのは睡眠不足です。
睡眠時間はもちろんですが睡眠の質が良くないと、どんなに眠っても意味がありません。

何か作業をしながら、テレビや動画を見ながら寝てしまう、いわゆる寝落ちも睡眠の質を下げてしまう1つです。

軽い運動を行ったり、毎日なるべく同じ時間に寝たりなどで睡眠の質を上げてきましょう!

効果抜群!眠気覚ましの方法

「アクマのスイマがしょうぶをしかけてきた!」
▶たたかう
▶にげる

本当は「▶うけいれる」を選択して眠ってしまいたい時も、そんなわけにはいかないのがほとんどですよね…。

そんな時に効果のある、睡魔撃退方法を紹介します。
これであなたも睡魔マスター!

これぞ王道!カフェイン摂取で戦う

眠気覚ましと聞いて多くの人が思いつくのがカフェイン摂取。
実践したことのある人も多いのではないでしょうか?

人間は、アデノシンという睡眠物質を生成して脳内に蓄積するという作業を行っています。
カフェインには、このアデノシンが眠気を引き起こすのをブロックする作用があると言われれているんです。

そのため、カフェインを摂ると眠気が覚めると言われています。

カフェインは、コーヒーや紅茶など様々なものに入っているので、手軽にできる眠気覚ましのひとつです。

ツボ押し

大事な会議中や授業中など、声を出したり席を立つことができないときはツボ押しがおすすめです。

■睛明(せいめい)

今にも閉じそうな眼をすっきりさせたいときに!

・場所
目頭の上あたり、骨の内側のくぼんだ部分

・押し方
くぼんだ部分に親指のお腹を押し当てます。上に押し上げるような形で押せるとGood!

■風池(ふうち)

首や肩など固まりやすい部分の血行を良くして頭がすっきりします。

・場所
後ろの首筋を頭に向かってたどっていき、ちょうど頭と堺にあるくぼんだ部分

・押し方
下から上に、親指のお腹を使って押しあげましょう。

ストレッチ

身体を動かすことができるときは、ストレッチも効果的です。

背伸びをしり、首を回したり、もも裏を伸ばしたり…
簡単なストレッチでも身体を動かすと眠気は覚めるので、凝り固まった首や肩を伸ばしてみてください。

深呼吸

脳に酸素が行き届いていないときに眠くなるとも言われています。
なので、深呼吸をして身体全身に酸素をいれると眠気もなくなってくるでしょう。

深呼吸をできる環境にいるときは、ぜひ実践してみてください。

潔く諦めて寝る

最終的には、これが一番です。
意識がもうろうとする中、作業を進めたり話を聞いたりするのであれば、1度寝た方が頭がすっきりして作業もはかどります。

最近では「1日1回のお昼寝」を許可してる企業もあるほど、お昼寝には高い効果が期待できるんです。

会社にお昼寝スペース(ベッドやクッションなど)が設けられている企業もあるみたいですよ。
これはぜひとも体験してみたいですね…。

また、作業中のお昼寝は15~20分の時間がいいそうです。くれぐれも「熟睡」なんて事にはならないように気を付けましょう…。

睡眠の質を高める事が一番大事

日中眠くならないようにするには、自分に合った睡眠時間を見つけて、質の高い睡眠をとることが一番です。

もしどうしても「眠い…」となってしまったときは、今回紹介した眠気覚ましを試してみてくださいね。

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