Facebook広告の「クーポンの取得を増やす」とは?

Facebook広告を利用して、ネットでの販売やブランディングに利用するだけでなく、実店舗にもお客さんを集めたいという人は少なくありません。

Facebook広告を利用すれば、セミナーのような短期的な集客だけでなく、飲食店のような長期的な集客も行う事ができます。

そんな長期的な集客に役立つのが、「クーポンの取得を増やす」というキャンペーン目的になります。

そこで今回は、「クーポンの取得を増やす」という広告がどのように配信され、どういう使い方をするのがベストなのかについてお話ししていきます。

ちなみに、セミナーなどの短期的な集客であれば、CV目的やイベント広告もおすすめです。

1.クーポンの取得を増やすとは?

「クーポンの取得を増やす」を利用すると、広告を利用してクーポン券を拡散することができます。

通常は、Facebookページでクーポン券を発行し、ページにいいね!をしているユーザーに対して広告を配信できるのですが、それだとどうしてもパイが限られてしまいますよね…

そんな時にこの広告を利用する事で、自社サービスや商品に興味を持ってくれそうなユーザーに対して、広告を配信していくことができます。

2.クーポンの発行方法

「クーポンの取得を増やす」を利用するためには、事前にFacebookページでクーポンを作成する必要があります。

クーポンは次の3つの手順で簡単に発行することができます。

クーポンの発行方法

 

手順1.「クーポン、イベント」をクリック

クーポンの発行手順1

 

手順2.「クーポン」をクリック

クーポンの発行手順2

 

手順3.必要項目を入力し「クーポンを作成」をクリック

クーポンの発行手順3

 

注意点.クーポンの発行はいいね!が50以上でできる

ここで1つ注意点なのですが、クーポンの発行はFacebookページに50いいね!以上ないとできないので、注意するようにしてください。

クーポンの発行条件

 

3.この広告で見込める効果

やはり、クーポンの発行で見込める効果と言えば、問い合わせ件数の増加や来店数UPなど、売上に直結するものになります。

Facebook利用者の約72%が、スマホを利用しているため、ネット上で完結商品だけでなく、「クーポンもあるしちょっと行ってみよう♪」という形で、来店数UPも十分に見込めます。

ただ、2割引クーポンを発行した場合、いつもの2割以上の売上を出す必要があるので、限定性やお得感をうまく利用し、来店数や客単価を増やしていく必要があります。

コンバージョン目的の広告の方が効果が見込める事も!?

クーポンを発行して店舗にお客さんを集客することもできますが、店舗の予約をKPIに置き、コンバージョン目的で広告を配信する事でも、お客さんを集める事ができます。

実際、私たちはこの方法をメインに運用を行っています。

 

4.この広告の注意点

クーポン広告で注意したい点は、効果の測り方が難しいところにあります。

実際にクーポンを利用した人が、利用した金額やクーポンが使用された数を確認することで、一次的な効果を測ることは容易に行えます。

ただ、複数の広告でクーポンを配信した場合は、どの広告の効果が高かったのかを測るのが難しいですし、クーポンをきっかけにリピーターになってくれた人を追う事もなかなか難しいです。(正直、この辺を全て把握することは不可能です…)

ですので、何を基準に効果を測るかは、クーポンの発行前に決めておく必要があります。(面倒な場合は、その後の来店数や客単価を先月や前年と比較すると、ある程度見えてくるのかなぁとは思います。)

5.まとめ

Facebook広告でクーポンを拡散することで、多くのお客さんを店舗に集められる可能性があります。

しかし、効果の測定方法や費用対効果を考えると、コンバージョン目的で配信した方が成果が出る事もあるので、その辺は試しながら行う事をおすすめします。

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