Instagram広告を出稿する7つのメリットについてを徹底解説!

国内でもユーザー数が急増中で、若い世代の生活の中に溶け込んでいるInstagramは、広告媒体としても非常に高い可能性を秘めています。

しかし、他の広告媒体と比べてInstagram広告にはどのようなメリットがあるのか分からないと、なかなかInstagram広告を出稿することは出来ませんよね。。。

そこで今回は、Instagram広告の利用を検討されている方に向けて、Instagram広告のメリットを7個、まとめてご紹介していきたいと思います。

0.Instagram広告の7つのメリット

Instagram広告には下記のようなメリットがあります。

  • メリット①:若いユーザーや女性ユーザーにリーチ出来る
  • メリット②:細かいターゲティングが出来る
  • メリット③:ビジネスとの親和性が高い
  • メリット④:ビジュアルで視覚的なアピールが出来る
  • メリット⑤:広告っぽさの少ない自然な宣伝が出来る
  • メリット⑥:海外を対象にしたマーケティングも可能
  • メリット⑦:ハッシュタグで幅広くアプローチ出来る

それでは1章より細かくご紹介していきます。

1.メリット①:若いユーザーや女性ユーザーにリーチ出来る

Instagramを他の広告媒体やソーシャルメディアと比べた時に一番特徴的だと言えるのが、やはり「若年層や女性ユーザーの比率が多い」という点だと思います。

若いユーザーや女性ユーザーにリーチ出来る(引用:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

若い世代の顧客を獲得出来る広告プラットフォームというのは、案外少ないもので、特に若い女性ユーザーに多くリーチ出来るメディアとなるとかなり貴重です。

Instagramは、若い女性の間ではすでに生活の一部として溶け込んでいる程の浸透度を見せており、その勢いはFacebookやTwitterなどを上回ります。

取り扱う商材が若者女性をターゲットにしているのであれば、Instagram広告を使わない手はないのではないでしょうか。

2.メリット②:細かいターゲティングが出来る

Instagram広告はFacebook広告と同様のターゲティングエンジンを採用していて、とても細かいターゲティングが可能になっており、さらにその精度もかなり高いものです。

ターゲティング可能な項目としてユーザーの興味や関心、ライフスタイル、学歴、交際ステータスなど、そのターゲティングオプションは実に様々です。

Web広告において、ターゲティングの精度や細かさは結果に直結する大切な要素ですから、この点はInstagram広告ならではの非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

3.メリット③:ビジネスとの親和性が高い

実はInstagramは、とてもビジネスとの親和性が高いプラットフォームだと言われています。

Instagramによる公式データによれば、全Instagramユーザーのうち約8割程度のユーザーが、何らかのビジネスアカウントをフォローしているそうです。

Instagramを最新トレンドや人気商品などを追うための情報収集ツールとして活用している女性ユーザーは多く、Instagram経由で知った商品を購入することが多いというユーザーも珍しくありません。

プラットフォーム自体の特性としてビジネスとの親和性が高いというのは、広告を出す側としては非常に心強いですよね。

4.メリット④:ビジュアルで視覚的なアピールが出来る

Instagram広告は、他の多くの広告媒体と比較して、画像動画といったビジュアルの存在感が圧倒的です。

ビジュアルで視覚的なアピールが出来る

Instagramユーザーは、基本的に文字ではなく画像・動画を見るためにアプリを開いているので、ビジュアル面で強みのある商品であれば、高い広告効果が期待出来ます。

商材によっては、文章よりも画像の方がメッセージや魅力を伝えやすいということも多々あるかと思いますが、その場合、Instagramは最適な広告プラットフォームになるのではないでしょうか。

5.メリット⑤:広告っぽさの少ない自然な宣伝が出来る

今、「広告っぽさ」「あからさまな宣伝」に抵抗感を持つインターネットユーザーが徐々に増えてきており、それに伴い「ネイティブ広告」という言葉を聞いたことがある方もいると思います。

ネイティブ広告とは簡単に言うと、「広告らしさを感じさせない自然な広告」という意味の言葉です。

広告っぽさの少ない自然な宣伝が出来る

Instagram広告は「タイムラインに流れる画像・動画の中のひとつ」として掲載されるので、広告っぽさの少ない自然な宣伝が簡単に出来るというメリットがあります。

これまでの広告の概念にとらわれず、広告らしさの少ない「インスタ映え」するクリエイティブを作成することで、ユーザーに嫌がられず、逆に拡散されるような広告を狙うことだって不可能ではありません。

6.メリット⑥:海外を対象にしたマーケティングも可能

Instagramはご存知の通り、日本国内のみならず世界中で高い人気を誇るソーシャルメディアで、その月間アクティブユーザー数は、なんと全世界で約8億人にもなると言われています。

海外を対象にしたマーケティングも可能

そのため、インバウンドビジネスなどで海外ユーザーを対象にしたマーケティングを展開したい場合、Instagramはそのツールの一つとして適任です。

また、Instagramという媒体の特性上、画像・動画といったビジュアルがメインですので、言語面でのハードルが他の広告媒体と比べて低いというのもメリットの一つです。

7.メリット⑦:ハッシュタグで幅広くアプローチ出来る

Instagramでは、FacebookやTwitter以上にハッシュタグの利用が盛んです。

ハッシュタグで幅広くアプローチ出来る

広告におけるハッシュタグの役割は、そのハッシュタグを使ったオーガニック投稿を見せやすくすることにあります。

ハッシュタグ検索やハッシュタグをフォローしても広告は表示されませんが、ユーザーが自社商品を使用している画像などに飛ばすことが出来るので、ブランドの認知拡大他の商品の宣伝効果があります。

また、そのハッシュタグが浸透すれば、Instagramが一つのコミュニティとしての役割を果たしてくれることもありますので、うまく使ってみてください。

8.まとめ

ここまでInstagram広告のメリットについて一挙にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

多くのメリットや可能性があるInstagram広告の活用は、これからますます広がっていくでしょう。

また、Instagram広告はFacebook広告と同一のプラットフォームを使用しているため、すでにFacebook広告を使ったことのある方であれば、すぐ簡単に使いこなせるようになるはずです。

少しでも興味のある方は、ぜひこれを機に、Instagram広告の出稿にチャレンジしてみてください!


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