Instagram広告の動画サイズと成果を上げる3つのコツ

今やすっかりおなじみのソーシャルネットワーキングサービスとして定着したInstagram。

特に、若い世代や女性には絶大な人気を誇り、Googleなどの検索サイトよりもInstagramのほうをよく使う、というユーザーも珍しくなくなってきました。

そんなInstagramに広告を出せるInstagram広告は、数あるWeb広告媒体の中でも、いま最も注目度の高いプラットフォームのひとつです。

特にInstagramでの動画広告は、上手く活用すれば高い効果を得られると人気を集めています。

今回は、Instagram広告の動画サイズに関する規定や、Instagram広告の動画広告で成果を上げるための3つコツについて見ていきましょう。

Instagram広告で使用できる動画の規定

 

Instagram広告では、下記3種類の広告フォーマットで動画を使用することができます。

 

フォーマット1.動画広告

フォーマット2.カルーセル広告

フォーマット3.ストーリーズ広告

フォーマット1.動画広告

動画広告は、最大60秒の動画を広告として配信することができ、正方形、横長、縦長のいずれかのサイズで表示されます。

ファイルサイズは最大4GBまでとなっており、ほとんどのファイルタイプが使用可能です。

また、動画の下に最大2,200文字のテキストを設定することができますので、商材の魅力を紹介したりブランディングのポイントとなるような情報を端的に掲載しましょう。(あまりにも長文になるとユーザーの離脱率が上昇してしまう可能性があります。)

フォーマット2.カルーセル広告 

カルーセル広告では、2枚~10枚の動画を1セットとして配信します。

1枚1枚動く動画をスライドしながらユーザーに見てもらうことができため、多面的にアプローチしたい商材に向いています。

動画の長さやファイルサイズ、ファイルタイプは普通の動画広告と変わらず、テキストも同じように設定することができます。

フォーマット3.ストーリーズ広告

ストーリーズ広告では、フルスクリーンの動画を最大15秒広告として配信することができます。

ファイルサイズ、ファイルタイプは動画広告、カルーセル広告と変わりませんが、テキストは設定することができません。

Instagram広告の動画広告で成果を上げるためのコツ

基本的な動画サイズの規定を確認したところで、ここからはInstagram広告の動画広告で成果を上げるためのコツを4つご紹介します。

Instagram広告で出稿する動画を作成する際の参考にしてみてください。

コツ1.商品自体ではなく、「ストーリー」や「エクスペリエンス」をアピールする

Instagram広告の動画広告では、「ストーリー」あるいは「エクスペリエンス」のアピールに力点を置くのがおすすめです。

・ストーリー:商品を開発した背景や、商品を使っているユーザーのバックグラウンドなどを盛り込んで、広告に説得力のある物語性を持たせること。

・エクスペリエンス:商品そのものではなく、その商品を使うことによって得られる経験や、その商品を手元に持っておくことで実現するライフスタイルを訴求すること。

広告を作るとなると、どうしても商品自体の機能やメリット、あるいは価格などのアピールしてしまいがちかと思います。

しかしInstagramは他のSNSなどと比較してもパーソナルな側面が強く、そうした商品本位の広告は効果が出づらい傾向にあります。

Instagram広告の動画広告で思うような反応が得られないときは、動画がストーリーやエクスペリエンスのアピールになっているか、見直してみましょう。

コツ2.動画のクリエイティブを工夫する

Instagramの動画広告で大切なのは、何と言ってもクリエイティブのクオリティやキャッチーさです。

動画自体に「一工夫」があると、一際注意を引きますし、ユーザーにちゃんと見てもらえる確率が高まります。

たとえばタイムラプス動画(コマ送り動画)は、通常の動画よりもスピード感がありますし、目を引きやすいですよね。

また最近では、様々な写真を素早く一定のテンポで切り替えていくスライドムービー形式のInstagram広告もよく見かけます。

InstagramはほかのSNSよりも画像や動画がメインとなるサービスですので、ぜひ力を入れてみてください。 

コツ3.「広告っぽさ」を極力抑える

Instagramの動画広告では、あからさまな広告っぽさをあまり感じさせないクリエイティブに仕上げるのがおすすめです。

Instagramは、先述の通りとてもパーソナルな側面を持っているメディアで、さらにおしゃれな統一された世界観を持つサービスでもありま

特に、利用者も多い女性や若年層のInstagramユーザーは、そうした特徴に魅力を感じ、フィードを見るときはちょっとしたファッション誌を眺めるような感覚でいることが多いのです。

そんな中で、普通のバナー広告のような、いかにも「広告っぽさ」があふれる広告を出せば、ユーザーからそっぽを向かれてしまいかねませんよね。

まとめ

ここまでInstagram広告の動画サイズと、Instagram広告で成果を上げるためのヒントについて一通り見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

Instagram広告は比較的新しい広告媒体なので、まだまだその活用方法などで試行錯誤している企業は多いです。

ただそうした中でも徐々に明らかになってきたのは、Instagram広告におけるクリエイティブの大切さです。

その重要度は、ほかの多くのWeb広告媒体とは比べものになりません。

皆さんもぜひ、今回ご紹介してきた内容を参考に、Instagramユーザーに受け入れられる魅力的なクリエイティブを作ってみてください!


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