リスティング広告で効果が出やすいターゲティング手法9選

リスティング広告 ターゲティング

リスティング広告において、いかに商品・サービスに興味があるユーザーを集めることができるかが重要です。

そこで、どのようなユーザーをターゲティングできるのかについて、効果が出やすいターゲティング手法を9つまとめました。

これを読んで、あなたの商品・サービスにはどのターゲティングが合うかを見つけて、配信してみましょう。

1.ターゲティング手法9選

よく使用するもの、効果が出やすいターゲティング手法9つを☆の数で重要度を表してますので、参考にしてみてください。

☆☆☆☆☆ 検索連動型広告

検索連動型広告とは、Google・Yahooなどの検索エンジンでキーワードを検索したときに、そのキーワードに関連した広告を表示する広告のことです。

キーワードを検索しているユーザーへ広告を表示させるので、そのキーワードに関連する情報を探しているユーザー、すなわち顕在層へアプローチをかけることができます。

Googleでは「AdWords検索ネットワーク」、Yahooでは「Yahoo!スポンサードサーチ」と呼びます。

☆☆☆☆☆ リマーケティング(サイトリターゲティング)

リマーケティング(サイトリターゲティング)とは、特定のページを訪れたユーザーをリスト化し、そのリスト化したユーザーを対象に、広告を配信する方法です。

Googleでは「リマーケティング」、Yahooでは「サイトリターゲティング」と呼びます。
一度サイトへ訪れたユーザーへ再度広告を配信することで、取りこぼしを防ぐことができます。

BtoBの商材や比較検討する商品・サービスについては、とても効果的な配信方法となっております。

検索連動型広告と並ぶ、最も重要なターゲティング手法と言えます。

☆☆☆☆ サーチターゲティング

サーチターゲティングとは、Yahoo !ディスプレイアドネットワークの一種であり、キーワードを登録します。

そして、過去に登録したキーワードを検索したユーザーへ広告を配信する方法です。

過去にキーワードを検索しているユーザーですので、その商品・サービスに関心が高いと考えられます。

【成果が出た事例】
サービス:専門学校
配信目的:資料請求の数を増やす
結果として、ディスプレイ広告の中で最も多くの獲得ができました。

☆☆☆ コンテンツターゲット

コンテンツターゲットとは、Googleディスプレイネットワークの一種であり、上記のサーチターゲティングと同様にキーワードを登録します。

しかし、サーチターゲティングと異なる点は、そのキーワードに関連するコンテンツが記載されている“サイト“に広告を配信することになります。

化粧品等の通販で成果が出る傾向があります。

そこで大切なのが、この商品を買う人はどのようなサイトを見るのかということを考えることです。

化粧品を買う人でしたら、美への意識が高い人だと考えられるので、ヘアスタイルやファッションにも関心が高いのではないかといったような形で考えます。

☆☆ プレイスメントターゲティング

プレイスメントターゲティングとは、広告を配信したいウェブサイトのURLを指定して配信する方法です。

過去の実績から獲得ができているウェブサイトを指定することで、効率的に獲得を図ることができます。

注意点としては、特定のウェブサイトに広告を掲載するということで、競合が多い場合、他のターゲティングよりも入札単価が高騰することがあります。

そこで、入札単価と獲得単価を注意して見るようにしましょう。

☆☆ インタレストカテゴリ(行動ターゲティング)

インタレストカテゴリとは、ユーザーの過去に見たウェブサイトや検索したキーワード等から、特定のカテゴリに興味関心があると分類されたユーザーに広告を配信する方法です。

カテゴリ一覧(Google)
例えばフィットネスジムの会員募集であれば、「健康、フィットネス マニア」や「スポーツファン」を選択して、配信を行うといった感じです。


購入意向の強いユーザー層(Google)
こちらは、Googleが購入に前向きなユーザーを判断して、広告を配信することができます。例えば、ファッション通販のサイトでしたら、「アパレル、アクセサリ」を選択して配信することで、効果が出る場合があります。

カテゴリ一覧(Yahoo)
下記がYahooのカテゴリ一覧です。Googleと同様に、一覧の中からサービスや商品にあったカテゴリを選択して配信します。

☆☆ トピックターゲット(サイトカテゴリー)

トピックターゲット(サイトカテゴリー)とは、Google(Yahoo)がウェブサイトをカテゴリ分けし、そのカテゴリを選択して広告を配信する方法です。

上記のインタレストカテゴリが「人」に向けての配信であり、トピックターゲット(サイトカテゴリー)が「サイト」に向けての配信となります。

Googleでは「トピックターゲット」、Yahooでは「サイトカテゴリー」と呼びます。

こちらもコンテンツターゲットと同様に、この商品を買う人はどのようなサイトを見るのかということを考えることが重要です。

そして、Google(Yahoo)が分類しているカテゴリの中から当てはまりそうなものを選択します。

☆ デモグラフィックターゲティング

デモグラフィックターゲティングとは、ユーザー属性(年齢・性別)を指定する方法です。

認知拡大を図る場合は、ユーザー属性(年齢・性別)でのターゲティングは効果的です。

また、上記のターゲティングと組み合わせてあげること(サーチターゲティング+デモクラティックターゲティング、プレイスメントターゲティング×デモグラフィックターゲティング等)で、より効果的な配信ができます。

☆ 類似(シミラー)ユーザーターゲティング

1-2で説明した「リマーケティング」のリスト化したユーザーに類似しているユーザーに向けて広告を配信する方法です。

精度が上がってきているという話もありますが、新たなユーザー層への配信ができるという程度で配信した方が良いと思います。

2.まとめ

検索連動型広告のように顕在層に向けて広告を出すだけでなく、潜在層に向けてうまくアプローチすることで、安く獲得できることがあります。

商品・サービスに合ったターゲティングを見つけて、広告配信の成果を最大化しましょう。

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