Twitter広告のターゲティングの種類を徹底解説!

Twitter広告を活用したプロモーションを行おうと考えている方の中で、どのような層にアピールできるのかわからない、というような悩みを持った方も少なくなりません。

現在、Twitterにおいて国内月間アクティブユーザー数は4,000万人おり、月間アクティブ率は、70%と言われております。

またTwitterユーザーの利用者層のメインは10代~20代の男女が多く、若年層向けのプロモーションにおいて有効なSNSです。

今回は、そんなTwitterで広告を配信する際のターゲティングの種類とそのポイントについてご紹介したいと思います。

1.Twitter広告でのターゲティングとは

Twitter広告では、特定のターゲットに絞って広告を配信することができます。

豊富なターゲティング機能を組み合わせることで、配信をしたいユーザーへピンポイントで配信することができ、効果的なプロモーションが期待できます。

プロモーションしたいサービスや商品の魅力などをきちんと把握し、それを必要とするユーザーがどんな人間なのかをしっかりと意識しながらターゲティングを設定しましょう。

2.ターゲティングの種類

ターゲティングには9つの基準があり、それぞれを設定していくことで細かいターゲティングができるようになります。

【ターゲティングの種類】
① 性別ターゲティング
② インタレストターゲティング
③ フォロワーターゲティング
④ 端末ターゲティング
⑤ テイラードオーディエンスターゲティング
⑥ キーワードターゲティング
⑦ 地域ターゲティング
⑧ 言語ターゲティング
⑨ テレビ番組

① 性別ターゲティング

Twitterを利用するユーザーは、アカウントで性別を入力する箇所はないので、ユーザーのハンドル名・フォローしているアカウント・アイコン・ツイートの傾向で性別の判断をしているようです。

② インタレストターゲティング

ツイート内容からユーザーの興味関心を推測し、カテゴリーに興味があるであろうユーザーへ配信を行うことが出来ます。

多様なカテゴリー25種類とサブカテゴリー350種類からプロモーションをかけたいユーザーに関連の高いトピックを選ぶことが可能です。

③ フォロワーターゲティング

プロモーションしたいサービスや商品に関連のあるアカウントを選ぶと、アカウントをフォローしているユーザーや類似したフォロワーに対して広告を配信することが出来ます

フォロワーの多いユーザー(インフルエンサー)や影響のありそうなユーザーを選択することでリーチが広がる可能性があります。

④ 端末ターゲティング

上記のように端末の種類の選択が可能です。

他にも、OSのバージョンやWifi接続状況、携帯電話会社でターゲットを絞りこむ事も可能ですし、デバイス別や過去〇ヵ月以内に新しいモバイル端末でTwitterアプリを利用したユーザーを対象にする・除外するなどの選択も出来ます。

⑤ カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスとは、自社で保有するデータと一致するユーザーを探し出してターゲティングが出来る機能のことです。

利用できるデータとしては、

  • ウェブサイトの訪問履歴を利用
  • 自社保有のリストを利用
  • アプリのイベント計測データを利用

の3種類があり、これらを活用することで既にサービスや商品を認知しているユーザーに対し広告を配信できるのでCVRの向上が期待でき、効果的なリマーケティングが行えます。

「ウェブサイトの訪問履歴を利用」

リスティング広告でいう「リマーケティング」と同じで、一度訪問したが、成約には結びつかなかったユーザーに対しての広告配信が可能です。

これにはユーザーの訪問履歴を貯めておく必要があるため、先にYahoo!タグマネージャーのタグを設置しておくこと必要があります。

「自社保有のリストを利用」

これは文字通り自社が保有するリストを使用する方法で、下記データのアップロードが可能です。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • Twitter ユーザー名
  • Twitter ユーザーID
  • モバイル広告ID

「アプリのイベント計測データを利用」

これはアプリのコンバージョンなどイベント計測を行っている場合、活用が可能です。

⑥ キーワードターゲティング

指定したキーワードやフレーズを指定することで、ワードに基づいたターゲティングが可能です。

ユーザーが検索したワードをキーワードとしてターゲティングすることが出来るので、興味関心のあるタイミングで配信を行うことが出来るため、反応も良くなりやすいと言われています。

⑦ 地域ターゲティング

幅広く全世界へ配信をかけることも可能ですが、日本国内向けに県単位でエリアを選ぶこともできます

⑧ 言語ターゲティング

一つ上でご紹介した、地域ターゲティングと組み合わせることも可能です。

活用事例としては、例えば日本国内でも特定の言語を(英語・スペイン語 等)使うユーザーに対し配信をかけることもできるためより細かいターゲティングが出来ます。

⑨ テレビ番組

テレビを見ながらTwitterを使用しているユーザーは多く、指定した番組名や番組に関するツイートを行ったユーザーに対して配信を行うことが出来ます。

しかし、日本国内で放送されている番組のみが対象であり、海外番組は対象外となります。

3.まとめ

今回ご紹介した9つのターゲティングを組み合わせて配信することにより効果的なプロモーションを行うことが出来ます。

他のSNS広告にはないTwitterならではの角度からのターゲティングも可能であるため活用次第では最適なユーザー層に対して効果を発揮することができます。

また、ターゲティングを活用することでコストを抑えつつ費用対効果も高くすることもできるので、この記事を参考にしてぜひ活用してみてください。

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