リスティング広告を成功させる為に必ず確認しなければいけない15項目

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 リスティング広告を自力で始めたいという方の多くが、確認しないといけないことや

リサーチしなければいけないことがあまりにも多く戸惑ってしまいます。


 

 その原因は簡単で、必ず見ておくべき設定項目や確認項目が整理されていないからです。

そこで、今回はリスティング運用をするうえでの、必ず抑えておくべき確認事項を出して見ました。これをもとに、貴方が行っているリスティング運用を見直してみてください。

そして、足りていない部分があれば、すぐに改善してみて下さい。運用の手間も省けるし、数字を上げるための動きができるようになります。

 

キャンペーン名がわかり辛くなっていないか。

リスティング広告はアカウントを作って終了するわけではありません。それよりも、アカウント構築後に実際の数字を見ながら改善を重ねることが重要です。

キャンペーン名を作成する時には、特に念入りに精査したいキーワード群が含まれていたり、今後改善の余地が多いにありそうなものを分かるようにしておけば、改善の手間を一つ少なくすることができます。

 

消極的な予算設定になっていないか

1ヶ月の予算が決まっている為、単純に予算を30日で割ってしまっている方も多いのでは、ないでしょうか?

しかし、そのように予算を日数で割ってしまうと目立たない場所ばかりに広告が表示されてしまうなどの不具合が出てしまいます。

始めてリスティングを出稿する際であれば1週間で予算を使い切るぐらいの設定をする事でリスティングに現状投資する価値があるか無いかが判断出来ます。

 

1キャンペーンにキーワードを詰め込み過ぎていないか

キャンペーンとは、管理アカウントの単位の一つになります。予算・配信地域・配信時間などキャンペーンで設定します。

前述した通り、リスティングは作って終了ではなくその後の改善が肝になります。

1つに詰め込みすぎると改善がし辛くなってします為、しっかりとグルーピングをしてキャンペーンを分けて作りましょう。

 

広告グループに沢山キーワードを入れていないか 

広告グループとは、広告・キーワードで構成されるグループになります。

1広告グループにキーワードを入れ過ぎてしまうと、それらのキーワードにマッチした広告文を作成することが難しくなります。出来るだけ細かく広告グループを分けて、それぞれのグループにマッチした広告文を設定するようにしましょう。

 

単価調整をしているか

リスティング広告の単価は、その日の検索需要によってかなり変化します。そのため、毎日単価をチェックして、こまめに調整をしましょう。

毎日の細かい作業が、小予算で大きな結果を出すための秘訣です。

 

除外キーワードの設定をしているか

除外キーワードをちゃんと設定しないと無駄なクリックが多くなり無駄な費用がかかります。

また、マッチしないキーワードに広告が出る事でクリック率の低下もおこり、品質スコアにも影響が出てきます。『リスティング運用の素人でもすぐに結果を出すための5つのテクニック』を参考に、除外キーワードの設定方法をおさらいしておきましょう。

 

検索クエリを定期的にチェックしているか

検索クエリをチェックする事で実際にコンバージョンが発生したキーワードがわかります。コンバージョンが出たクエリはキーワードとして追加していきましょう。

また、無駄なキーワードもわかる為ここでも除外キーワードの設定をしましょう。

 

広告文は定期的にチェックしているか

広告文もパフォーマンスを見て悪いようなら変更していきましょう。

そのままにしておいてもパフォーマンスが良くなる事はあまり有りません。高い反応率が出る広告文の書き方は、『リスティング広告の効果を倍増させるために抑えておくべき5つの基本』を参考にしてみてください。

 

インプレッションシェアをチェックしているか

インプレッションシェアとは、表示可能であったタイミングに対して、実際にどの程度の割合で広告が表示されていたかの割合になります。

設定しているキャンペーンがどのくらいの頻度で表示されているか把握しましょう。表示率が低いのであれば表示率を上げるように対応しましょう。

 

リマーケティングを実施しているか

リマーケティングは一度サイトに訪れたユーザーにアプローチすることができる手段です。現在のPPCの市場では、リマーケティングをするかしないかで非常に大きな違いが出ます。

もちろん、非常に効果の高い施策になりますので、まだ実施したことがないようであれば実施しましょう。

 

Google Analyticsとアドワーズを紐付けているか

Analyticsと紐付けする事でさらに詳細が把握出来ます。

Analyticsと紐付ける事で現在ではアドワーズ管理画面上で、新規訪問の割合、アクセス時の平均滞在時間、平均ページビュー、直帰率4つの指標が確認可能です。

キーワード単位まで詳細が確認できるので、実際に設定している、キーワードの評価、キーワードと広告文の組み合わせの評価が可能となります。

紐付けしていないのであれば紐付けをしましょう。

 

ランディングページの修正をしているか

リスティング広告の改善だけでなくランディングページの改善にも力を入れましょう。合わせて改善する事でさらにコンバージョンの獲得が見込めます。

  • 何を訴求しているページかわかり辛い
  • 競合他社と比べて、魅力がない(そのサイトで買う理由が無い)
  • 申込フォームの改善(必須事項を減らす・プルダウンにするなど)

など、まずはチェックしてみてください。

 

ディスプレイネットワークと検索広告の確認事項

ディスプレイネットワークと検索広告では対象になるユーザーが違います。

検索広告は『何が欲しいか』『何かを探している』か明確なユーザーが対象になります。例えば『新宿駅 エステ 格安』と検索した場合は新宿で安いエステを探しているユーザーになる為、広告文には『新宿駅 エステ 格安』こちらのキーワードをしっかり入れて、訴求します。

それに対して、ディスプレイネットワークはブログや口コミサイトなどを見ているユーザーが対称な為、『何が欲しいか』『何かを探している』という様な明確な目的が有りません。そんなユーザーに訴求する為広告文にもインパクトが必要になります。

  • 検索広告では、使わない記号を使ってみる
  • 広告文を対話形式にしてみる
  • 疑問文形式にしてみる

など、踏まえて広告文を作成してみましょう。

 

残高のチェックはこまめに行っているか

アカウントには入金処理をしてから数日間アカウントに入金が反映するまでに時間がかかってしまいます。広告を止めない為にも残高はこまめにチェックしましょう。

 

休日もアカウントを確認しているか

休みの日でもアカウントは確認しましょう。平日とは違う動きをユーザーがする事があります。

■家族会議が必要となるもの(リフォーム・車の買い替え等)
 この様な場合、平日で調べて休みの日に家族で相談して決めるという事があります。
 その時に1日の設定予算に早い段階で到達してしまう事があります。

■家族がいると検索し辛いもの(浮気調査等)
 この様な場合では比較的問い合わせにつながり辛い事があります。
 成果などを見て無駄が出てしまう事があります。

などの時でも対応出来る様にしておきましょう。

 

まとめ

これらの15の項目は、運用を重ねる中でも非常に大事な部分になってきます。初心を忘れずにチェックしていただければと思います。

 

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