LINE広告(LINE Ads Platform)を出すべき4つメリット

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LINEの運用型広告であるLINE Ads Platformができてから、LINE広告に興味を持っている人は日に日に増えています。

LINE広告はまだできたての広告媒体ですので、新機能が続々と追加されていますが、LINE Ads Platformの特徴やメリットのようなものは、だいぶはっきりしてきました。

そこで今回は、LINE Ads Platformの主なメリットを4つご紹介していきます。

1:LINE広告(LINE Ads Platform)とは

LINE広告(LINE Ads Platform)とは、LINEのタイムラインやラインニュースとLINEと提携している1,000以上のメディアに広告を配信する事ができる運用型の広告になります。

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※上記画像は、LINE_Ads_Platform_機能説明資料_v6から引用
LINE Ads Platformでは、静止画(WEB AD)はもちろん、動画広告(VIDEO AD)、アプリ広告(APP AD)の配信ができます。

静止画を使った広告がクリック課金型であり、動画を使った広告がインプレッション課金型と決まっています。

また、運用方法に関しては、SNS広告の運用ですので、当たり前と言えば当たり前ですが、リスティング広告よりFacebook広告の運用に近いものがあります。

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※上記画像は、LINE_Ads_Platform_機能説明資料_v6から引用

~そもそもLINEとは~

ご存じない方はいないと思いますが、LINEは2011年6月にサービスを開始し、いまや生活に欠かせないコミュニケーションツールとなりました。

LINEユーザーの6割以上が、タイムラインやラインニュースを利用しており、今後も増え続けると考えています。

2.LINE Ads Platformの4つのメリット

ここからは、LINE Ads Platformの主なメリットである下記の4つをご紹介していきます。

メリット1.LINEのユーザー数の多さ
メリット2.LINE独自のユーザー層への配信
メリット3.LINE広告でできるターゲティング
メリット4.LINEを出稿している企業が少ない

メリット1.LINEのユーザー数の多さ

LINEは、ユーザー数が圧倒的に多いです。

LINEのユーザー数は6,800万人と言われ、日本人口の50%以上が利用しています。当然、利用しているユーザー層も幅広く、さまざまな年代のユーザーにアプローチできます

また、LINEの場合そのアクティブ率(1日1回以上の利用しているユーザーの割合)もすごく、ユーザーの70%以上が1日に1回以上LINEを利用しています。

年齢的には、10代から40代までのユーザーが多く、男女比は女性ユーザーの方が高くなっています。また、職業別の利用者層としては、学生会社員が多くなっています。

こうした理由から、無料の会員登録やアプリのインストールなど、コンバージョンのハードルが低い商材・サービスで特に成果が出る傾向があります。

他にも、女性向けの商材・サービスで、Instagram広告で成果が出ているものはLINE広告でも成果が出やすい傾向があります。

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※LINE AD CENTER 公開資料

メリット2.LINE独自のユーザー層への配信

LINE Ads Platformでは、他のSNS(FacebookやTwitter)を利用していないユーザーにアプローチできるのもメリットの1つです。

他のSNSとは異なり、LINEは通常のコミュニケーションツールとなっているため、FacebookやTwitterを利用していないユーザーでも、LINEは利用しているというケースは少なくありません。

実際、スマホユーザーの中でFacebookやTwitterは利用していないが、LINEは利用しているユーザーは18%程います。

この層にアプローチできるので、他のSNS広告などで獲得の限界を感じている方もLINE広告でしたら、まだまだ新規顧客獲得につながる可能性があります

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※LINE AD CENTER 公開資料

メリット3.LINE広告でできるターゲティング

LINE広告でも、他のSNS広告のようにターゲティングすることが可能です。

性別、年齢、地域はもちろん、スポーツやファッション、旅行など特定のカテゴリーに興味関心があるユーザーへの配信やリマーケティング(一度サイトへ訪れたことがあるユーザーへの配信)もできます。

特に、リマーケティングでは期間設定(LINE広告ではリーセンシー機能と言われています)ができるようになり、より使いやすさが向上しています。

また、LINE Ads Platformのターゲティングは少し変わっており、LINE内のスタンプ購入履歴や公式アカウントの登録履歴などを基にターゲティングが決定されるため、「みなし属性」という表現が利用されます。

つまり、10代であろうユーザー、男性であろうユーザーという形で、「○○であろうユーザー」に広告を配信する事になります。

~みなし属性でもターゲティングは優秀~

私たちの感覚ですが、みなし属性でもある程度当たっているように感じています(まぁ当然といえば当然ですが)。

Facebook広告はターゲティングの正確性が売りですが、Facebook広告で成果の出ているターゲティングと似たようなターゲティング設定をすることで、成果が出る事も少なくありません。

LINE Ads Platformは、バナーサイズもFacebook広告と同様の1200×628であり、審査基準も大きく変わらないので、Facebook広告を利用しているのであれば、1度試してみることをおすすめします。

ただ、Facebook広告よりもLINE Ads Platformの方が審査は厳しい傾向にあるので、100%審査が通るという理由ではありません。

メリット4.LINEを出稿している企業が少ない

以前は最低出稿金額(100万)が設定されていたり、出稿の審査が厳しく、なかなか広告を出稿できる企業が限られていました。

しかし、だんだん出稿のハードルが下がってきたことで、参入企業が増えてはいますが、まだまだ先行者利益を得られる市場と言えます。

3.まとめ

LINE広告を出稿している企業は限られていますので、まだまだ先行者利益を得られると思われます。

また管理画面の機能も向上していますので、今後ターゲティングの広がりが予想され、より使いやすくなっていくと言われています。

少しでもLINE広告に興味があれば、配信してみることをおすすめします。

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