PPC広告を使って最速でコンバージョン率を3倍にした具体的な方法

あなたは現在の自分サイトの売上げに満足されていますか?

失礼かもしれませんが、きっと満足していないはずです。

だからこそ、テストや検証を何度も何度も繰り返しているのではないでしょうか?


実際に、多くの企業がECサイトを運営して、PPC広告も出していますが、その中で利益が出ている企業は多くないでしょう。逆に、広告予算が限られている中小企業でも大きな利益が出ている企業もあります。

それは結果を早く出すための具体的な方法を理解しているからです。それを理解していれば、コンバージョン3倍など難しいことではありません。その中で、弊社はPPC広告をうまく活用して、サイトの構造や集客導線の改善につなげています。

本日は弊社が何をやってコンバージョンを改善しているのか、その具体的なステップをご紹介します。

 

確実にサイトのコンバージョンを上げるステップとは?

サイト全体のコンバージョンを高めるために一番重要なのはキーワード選定です。

例えば、あなたが乾燥肌用化粧品を販売しているとしたら、「化粧品」よりも「乾燥肌 化粧品」というキーワードでサイトに訪れる人の方がコンバージョンが高くなるのはお分かりですよね?

このように、サイトのコンバージョン率を高めて、売上を上げたいのであれば、キーワード選定はとても大切です。逆に言うと、キーワード選定を間違えてしまうと、どれだけ良い販売サイトだったとしても売上が上がることは、まずありません。

これはリスティングだけに限らずSEO対策にも言えることです。

全くコンバージョンを生まないキーワードで広告を出したりSEO対策をしてしまうと悲惨な結果になってしまいます。

しかし、コンバージョンを生むキーワードを知るのはとても難しいのも事実。「このキーワードなら売れるだろう」と思っていたものからはほとんど売れず、全く予想していなかったキーワードからガンガン売れるということも少なくありません。

そこで私たちは、検索エンジンマーケティングを以下のようなステップで進めることを推奨しています。

  1. リスティング広告で「売れる」キーワードを知る
  2. 「売れる」キーワードを参考にサイトを最適化してコンバージョン率を上げる
  3. 「売れる」キーワードでSEO対策を施す

このステップで進めることの利点は、全て確実なデータに基づいているため、将来的な数字の見込みを立てやすく、さらに失敗する確率がゼロということです。

それでは、各ステップをもう少し詳しくお伝えします。

 

1.リスティング広告で売れるキーワードを知る

リスティング広告はキーワード入稿、広告文の設定、入金をすれば審査通過後に広告が配信開始となります。早ければ20分後に広告開始することもできますね。

しかし、SEOは上位表示されるまでに時間がかかります。

しかもリスティングとは違いすぐに表示されるわけではありません。ですので、仮にSEOで上位表示されたとしても、結果としてコンバージョンに繋がらないキーワードの場合もあるのです。

そのような失敗をなくすために、コンバージョンに繋がるであろうキーワードをリスティング広告で試してみて、そのデータを参考にすると「売れるキーワード」を数字を根拠として客観的に知ることができます。

もし、あなたがSEO対策とリスティングで迷っているのであれば、少額のリスティングを試してみて、本当にそのキーワードが売れるのかどうかを見極めてからにしましょう。

 

2.キーワードに合わせてサイトを最適化する

コンバージョンを上げるには、ユーザーが実際に訪れるサイトの中身もとても重要です。
サイトにアクセスを集めても中身がしっかりとしていなければ、穴の空いたバケツに水を注いでるのと同じように、ただ流れ出てしまいます。

これでは全く意味がありませんね。

商品購入や申し込み、資料請求など、サイトの成果地点をユーザーにわかりやすく伝え、できるだけ少ない手間で、それらの行動を行えるようにしておくことが大切です。

例えば、お問い合わせボタン・資料請求ボタンに書かれている文言や色によっても、クリック率やコンバージョンが影響されます。電話でお問い合わせがくることもありますから電話番号もある程度大きく目立たせておいたほうがいいでしょう。

他には、入力フォームの改善も必要となります。

あまりにも記入項目が多い場合は、それだけでユーザーがアクションを起こさない場合があるのです。必要な項目だけを必須入力として、それほど必要ないものは任意とするか、最初から外してしまいましょう。

コンバージョンを上げるために、改善できる項目は無数にあります。満足の行く数字にたどり着くまで何度でも改善してユーザーに優しいサイト作りを心がけましょう。

 

3.コンバージョンしたキーワードを徹底的にSEO対策で攻める

コンバージョンしたキーワードデータは非常に重要です。これは他社へ絶対に教えてはなりません。リスティングの広告枠も独占してあなたのサイトを表示するようにしましょう。

そしてリスティング広告を続けながら、そのキーワードにSEO対策をします。

リスティング広告からコンバージョンが取れているのですから、同じページをSEO対策して検索結果の上位に表示しておけば集客ができるという理屈ですね。

特に訪れたユーザーのためになるコンテンツを豊富に用意し、ユーザー目線で設計されているサイトであれば、更にコンバージョンを多く見込めるでしょう。

最初に多額の費用や成果報酬のSEOに投げてしまっている企業様はとても多いです。

しかし、コンバージョンできるかわからない状況で費用を払うのであれば、複数のキーワードを登録して実際にアクセスを集めてください。

「このキーワードからこんなに売れるんだ?!」というぐらい意外なキーワードは星の数ほどあります。そうしたキーワードでSEO対策を施せば、更なる顧客獲得を見込むことができるでしょう。

 

コンバージョン率を倍増させよう

キーワードは商品を購入する人のことを考えてどのようなキーワードで検索するかを連想することが大切です。

アクセスが多いからといってコンバージョンするわけではありません。アクセスが少なくても検索キーワードが質の濃いものであればコンバージョンすることができます。

リスティングのメリットはキーワードを大量に登録して、どれが売上げを運んでくれるキーワードなのかを一つ一つ吟味できることです。

そうやって知った全ての「売れるキーワード」に対して、SEO対策を施して下さい。コンバージョンしているキーワードがわかっているのですから1キーワードだけの対策では非常にもったいないです。

SEO対策は外部に依頼するとお金がかかりますが、難易度によって料金が違うはずです。予算として考えていた費用で、複数のキーワードで対策できてしまうこともあります。

多くの商品を扱っているのであれば、商品名に対して対策するのも良いでしょう。

実際にその商品を探して検索しているのですから、質の濃いアクセスであると同時にリスティングでもコンバージョンする傾向が多いです。

もし、SEO対策をしても効果がなかったとしたなら、このように対策するキーワードを変更することで売上は大きく変わります。

 

まとめ

インターネット集客において、リスティングとSEO対策のどちらが良いかという話がありますがどちらも必要です。

リスティング・SEOはどちらもメリット・デメリットがあります。

リスティング広告はアクセスをお金で買うので結果がわかるのが早いですが、クリックされる度にお金がかかります。

SEO対策は外部に依頼すると対策にお金かかりますが、クリック課金ではないので、一定の金額で対策できます。上位表示されるまでに時間が必要です。

この両方の内容を頭に入れ組み合わせて対策を行えば、早い段階で売上を上げることができます。

ぜひ参考にしてください。

 

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