今が穴場の「インフィード広告」でCV数を伸ばす秘訣

2015年4月11日より入稿が開始されたYDNの「インフィード広告」ですが、使っている人はまだ少ないかと思います。

YDNがこの広告配信導入に至った経緯は、2015年4月より、Yahoo!JAPANのスマートフォン版トップページが「タイムライン」型に変更できるようになった事を受け、このタイムラインの中に広告配信できる、というのがYDNのインフィード広告になります。

まだあまり使っている人が少ないこの媒体を活用して、さらに成果を上げる為の方法をご紹介していきます。

1.インフィード広告が有効な点

インフィード広告にかぎらず、広告全般に言える事は「うざい」「売り込み臭が嫌」という点が挙げられます。
やはりスマホをいじっているスキマ時間や暇つぶしの間でも売り込み臭のある広告やバナーは嫌われるものです。

しかし、インフィード広告はスマホでYahoo!を見た際のタイムラインの中の一部に溶けこむのような表示方法になる為、ユーザーに与えるストレスを軽減して配信する事が大きなメリットになります。

下記が実際のスマホでの表示例になります。

【画像小 + テキスト】
20160115_1

【画像大 + テキスト】
20160115_2

このように、タイムライン内でも一見広告とは解らずに溶けこむ仕様となっており、さらに同じ広告内容でも状況によって広告幅が変動します。

また、昨今ではスマートフォンの利用率はまだまだ伸びを見せておりますので、その利用者に向けて配信できるのももうひとつのメリットになります。

他にも
・従来のYDNのバナー広告の様に沢山の画像サイズを用意しなくても良い。
・従来のYDNを踏襲した様々なターゲティングが可能。

などもメリットになりますね。

2.実際使ってみた成果

①アパレル関連(リターゲティングリストを掛け合わせあり)

3-1

②人材関連(リターゲティングリストを掛け合わせあり・なし)

3-2

③化粧品(リターゲティングリストを掛け合わせあり)

3-3

 

3.設定方法

①設定方法はまずYDNアカウントよりキャンペーンを作成し、広告掲載方式を「インフィード広告」を選択します。
20160115_4
※デバイスはスマートフォンのみですので、もし必要であれば広告グループで「OSおよびウェブ/アプリ」なども指定できます。

②そして、インフィード広告には画像が必須になりますので、以下を参考にして画像を用意してください。
●サイズ ①300×300ピクセル、②1200×628ピクセル
●容量  ①の場合150KBまで、②の場合400KBまで
●形式 jpg、gif、pngのうちいずれか
配信面を増やす為にバナーサイズは①と②の2つ設定した方が良いでしょう。

③その後、
●タイトル(20文字以内)
●説明文(90文字以内)
●主体者表記
●表示URL
●リンク先URL
●ボタン
「もっとみる」「今すぐチェック」など全17種類から選択
●ロゴ画像(設定しなくても可能)

サイズ:180×180ピクセル
容量:150KBまで
形式:jpg、gif、pngのうちいずれか

を設定して完成します。

コツとしては、タイトルや説明文で「売り込み臭いを無くす」という事です。
折角のインフィード広告でも「今だけ半額!お早めに!」などガンガン煽られると嫌われてクリックされなくなる為、「タイムラインの中にあるコンテンツ」のような文言が理想です。

(以下が設定画面の図↓)
20160115_5

そこで出来た広告例は下記です。(画像は未設定です。)
【300×300の場合】
20160115_6
【1200×628の場合】
20160115_7

 

4.ターゲティング方法

・現時点では「サイトリターゲティング」「サーチターゲティング」「インタレストカテゴリー」などの選択も可能です。
・性別、年齢、地域、曜日、時間帯などの掛け合わせも可能です。
20160115_8

●注意点
インフィード広告は、従来のYDNと違い、広告の掲載面に合わせて画像サイズが最大で6分の1、もしくは画像の上下左右を、最大で各15%トリミングされる事もある為、あまり文字を入れすぎると小さいサイズの場合は見えない事があります。

その為、入稿や掲載においては事前にYDNが提供している「画像シミュレーター」で、トリミングされた後の状態も確認して置くのが良いでしょう。

・画像表示シミュレーター
http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/image-simulator/

 

まとめ

インフィード広告は2つ画像を用意して出すだけなので、比較的楽に設定可能かと思います。

そして、一番の狙いはやはり「スマートフォンユーザーの大きな市場に対して、溶けこむ広告を出せる」という点にあると思います。

特に、低単価商品、トライアルサンプル、資料請求、など敷居が低いジャンルは向いている可能性が高いので、ライバルがまだ始めていない内に試してみるのもありですね。

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