リスティング広告で審査に落ちる代表例を紹介!

リスティング広告で審査に落ちて困ったことはありませんか?

リスティング広告では何でもかんでも配信できる訳ではありません。

いろいろ規定があって覚えるのが大変ですよね。

審査の規定は多くありますが、要点をしっかりとおさえ、スムーズにリスティング広告を配信できるようにしましょう。

1.リスティング広告の審査の基本

リスティング広告では、インターネットユーザーに適切で安全な広告を配信するために、広告の審査が行われます。

Google AdWords、Yahooプロモーション広告で、それぞれ広告掲載のガイドラインが設けられており、それに沿って審査が行われます。

審査対象

入稿した広告、キーワード、サイト、バナーが審査対象となり、審査に落ちると、広告が配信停止になります。

審査にかかる日数

Google AdWords:約1営業日

Yahooプロモーション広告、YDN:約3営業日

日数が経過しても審査が終わらない場合は、Google、Yahooに問い合わせてみましょう。

審査のタイミング

広告を新規作成した時、変更した時に審査が実施されます。

しかし、一度審査に通ったからといって、安心はできません。

審査は継続して行われており、これまで配信出来ていた広告やキーワードが、突然掲載停止になることもあります。

審査に落ちた原因を把握し、適宜修正していきましょう。

2.審査落ちによくある理由

ここでは、審査落ちによくある理由を、審査対象ごとにいくつか紹介します。

2.1.広告の審査

①入稿規定違反

Google AdWords、Yahooスポンサードサーチでは、それぞれ入稿規定が設けられています。

違反すると審査落ちの対象となります。

  • 同じ種類の記号を3回以上使用している
  • 本来の意味とは違う方法で使用している

など、規定は多くありますので、最初は調べながら広告を作成しましょう。

Google AdWords、Yahooスポンサードサーチでも使える記号は異なります。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。
【最新版】リスティング広告で使える記号と効果的な使い方

②最上級表現

「世界一」「日本一」「ナンバーワン」「最大」「最高」などの最上級表現は、基本的に掲載不可となります。

Google AdWordsではサイト内に明確な根拠があれば、使用する事が出来ますが、Yahooスポンサードサーチでは、一切使用する事が出来ないので、広告文には含めないことをお勧めします。

2.2.サイトの審査

①サイトの主体者表記

広告を配信するには、サイトに主体者情報を明記する必要があります。

原則として、主体者の名称、住所、電話番号を明記する必要があります。

画像形式で主体者情報を載せても、審査に落ちてしまうので、テキストで記載しましょう。

②薬事法

サプリ、健康食品、化粧品などの広告では、薬事法違反により審査落ちしてしまうケースが多くあります。

身体や病気の効能効果に関する表現などは、審査が非常に厳しくなっています。

  • 痩せる
  • 癌に効く
  • 美白
  • アンチエイジング
  • 白髪がなくなる

など審査に落ちやすい表現が多数存在します。

薬事法を細かく確認しながら、サイトの修正を行いましょう。

③リンク先エラー

入稿したページがなかったり、間違えたURLを入稿したり、アクセス制限がかかっているリンク先を入稿したりすると審査に落ちてしまいます。

機能しているリンク先を入稿しましょう。

2.3.キーワードの審査

①キーワードとサイトの適合性

リンク先に設定しているサイトと関連性が低いキーワードは審査に落ちるケースがあります。

競合他社名などを入稿すると、サイト内にキーワードに関連するコンテンツが少ないと判断され、審査に落ちることがあります。

※バナーの審査に関しましては、下記の記事を参考にしてください
最新版!リスティング広告バナーの審査落ちしないために気を付けておくべきこと

3.審査状況の確認方法

Google AdWords、Yahooプロモーション広告での審査状況の確認方法について説明します。

Google AdWords

①アカウント管理画面上の「広告タブ」から「表示項目」をクリックし、「属性」の「ポリシーの詳細」を選択する。

②審査が通っている場合は「承認済み」、審査中の場合は「審査中」、審査落ちの場合は「不承認」と明記されます。

不承認の場合は、不承認理由(添付画像では「ポリシーに違反しているサイト」)をクリックするとGoogle AdWordsのヘルプページに飛びます。

Yahooプロモーション広告

①アカウント管理画面の左下の「審査状況」をクリックします。

②右上で「送信日」「審査完了日」を選択できます。

「審査状況」の項目で、審査中の場合は「審査中」、審査落ちの場合は「掲載停止」と表示されます。

左の「表示」をクリックすると詳細が表示されます。

③下部に審査落ちの詳細が表示されます。

4.まとめ

ここでは代表的な審査落ちの理由を紹介しましたが、リスティング広告の審査規定は数多くあります。

スムーズに広告を配信できるように、まずは、代表的な物から審査規定を把握していきましょう。

要点をしっかり押さえ、審査に落ちた広告やサイトを修正する面倒な作業をなくしましょう。

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